老化に抗う!

2017/12/05

***更年期 対策は?
気になる体の悩み→解消法!(パート1)
1)頭、目、耳、鼻、口、咽喉の症状と処置。
(頭痛対策)
頭痛という症状については、後の項で詳しく述べますが、頭の痛い状態や、いわゆる”頭痛持ち”は多い物です。
頭痛には何かその原因となる病気があって痛くなる場合と、そんな原因がなくて、頭痛それ自体が病気である場合とがあり、その後者がいわゆる”偏頭痛”を代表的な症状とする一般的な頭痛です。
勝手に薬をのんで、その時その時をきりぬけないで、専門の医師の診断を受けることが苦痛脱出のコツです。
一番多い偏頭痛は、血管性の頭痛で、ピーク時は、ズキンズキンと脈打って痛み、嘔吐や下痢を伴うことも有ります。
痛みは数時間も続き、塞ぎ込むほどですが、終息段階ではウソみたいにケロッと治ってしまうのが特徴。この偏頭痛の持ち主は「そろそろ来る」と予測できる状態を察知できます。
この時の為にも医師にかねてから、薬をつくってもらっておくと助かります。(酒石酸エルゴタミンと無水カフェインの合剤など)これを服用すると苦痛にさいなまれずに済みます。

(めまい、耳鳴り、頭が重い)
めまい、耳鳴りがあって、しかも頭が重いというケースだと、原因は色々考えられます。
まず、高血圧、それから脳の動脈硬化、脳軟化症、また女性の場合、更年期障害による肩こり、のぼせ、腰痛などが進んで、この様な症状になることがあります。
さらに、”エニメル氏症候群”という病気でも、同じ症状がでます。
ですから、まず、何が原因かを調べることが大切で、内科の診察を受けるだけでなく、耳鼻科にも診て貰うなど、してみましょう。そうすれば、ある程度、原因がはっきりして来るはずです。

(頭痛と吐き気)
頭痛に吐き気が伴うことは、よくあります。
この場合考えられるのは、単なる偏頭痛なのか?それとも脳腫瘍というこわい病気なのか?ということです。
偏頭痛の場合目の上か前頭部、側頭部が痛くなりますが、精密検査を受けて、はっきりさせるべきです。
脳外科で脳波をとり、CTスキャン検査を受ければはっきりしたことがわかるはずです。

*まとめ
大事な自分の体のことです。”医者嫌い”や”医者いらず”といって、独断で処置をして、
もし、間違ってない場合はラッキーといえますが、判断が見当違いだった場合、
取り返しがつかなくなることも想定して、専門家に診て貰うことが安心への近道です。
その場合、1軒だけではなく、複数の医師に診察を受けてできるだけ正確な原因を
まずは、自分自身が知って置く事が、問題解決の近道と言えるでしょう。

 


***肌の若返りと、ほうれい線対策のヒント!

まずは原因を知ることから。

ほうれい線は、実は若いうちから存在していますが、老化とともに深くなって目立ってきます。
深くなる原因は、乾燥、紫外線、光老化、加齢。
これらの条件が複合的に重なり、ハリや弾力が失われ、たるみはじめてきます。
身体の筋肉が使わないと衰えるように、表情筋(顔の筋肉)も衰えます。
つまり、”お肌のたるみと老化”が2大原因といえます。

もう少し具体的に説明すると

*加齢による頬の筋肉の衰え。

そもそも、ほうれい線とは、
頬の脂肪が下に落ちることで、溝が深くくっきりとした線となって表れるもの。
1日中デスクワークでパソコンに向かうような生活習慣のケースだと、
筋肉の運動不足で、頬が下がりやすくなります。
デスクワークに限らず、表情筋の運動不足は
頬が下がりやすくなる原因なので要注意です。

*肌の乾燥や紫外線

  ”肌の乾燥は、ほうれい線だけでなくシワもできやすい”

シワの主な外的要因は紫外線と乾燥。これはほうれい線にも言えます。
紫外線による光老化や乾燥・加齢で、ハリや弾力が失われると、
シワができやすくなり、ほうれい線へとつながります。
また、肌自体の弾力低下で、肌が重力に逆らえなくなってしまうことも原因のひとつです。
肌の弾力低下は、ほうれい線と切っても切れない関係なのです。

*目の疲れ

目の下のたるみは、乾燥や加齢によるコラーゲンの減少からと思いがちですが、
実は目の疲労も原因になります。パソコンを使うデスクワークなどで目が疲れると、
目の周辺の筋肉が緊張してしまい、肩こりのような状態に。
そして、この「こり」が蓄積されると
目の筋肉と口の筋肉をつないでいる「上唇挙筋」が凝り固まって、
ほうれい線を助長します。

*喫煙

タバコを吸うと体内のビタミンCが破壊され、肌のハリを保てません。
”喫煙は美肌の大敵”とは、よく言われる事ですが、ほうれい線にも大きく影響します。
タバコは肌にとっても「百害あって一利なし」ですね。
若く、キレイでいたいなら、喫煙は辞めるべきです。

*習慣づけること。

(1)睡眠
寝るときは仰向けで寝る習慣を。横向きに寝ると下の頬のほうれい線が濃くなります。

(2)姿勢
アゴが出たような猫背の姿勢は、顔が下方向への力を受け続け、たるみを加速させます。

(3)呼吸
鼻で呼吸する意識を。口呼吸だと、口の周りの筋肉の運動不足から、シワやほうれい線の原因になります。

(4)洗顔
コットンでの拭きとりなどは肌に刺激が強いので、優しく泡洗顔。

(5)紫外線対策
シワ、たるみ、多くの原因は紫外線の蓄積によるもの。季節に関係なく、万全の紫外線対策を。

(6)保湿ケア
なんといってもほうれい線には保湿ケア。今はどこでも空調の設備が整っているので、
お肌は1年中乾燥した環境にさらされています。
しっかりと保湿をしてお肌の乾燥を防ぐことは何よりも大切なほうれい線対策です。

*乾燥対策


お肌にとって乾燥は一番の敵。乾燥から守るためには就寝前のケアが本当に大切になります。
高額な化粧水や美容液を少し使うよりも、
リーズナブルでも自分に合ったものを選んでたっぷり使用することです。
特に潤いやハリを保つ成分であるコラーゲン・ヒアルロン酸が入ったものを使用するのがおすすめです。

そのほか、効果的な保湿方法としては、マスクをして保湿効果を高める方法がおすすめです。
入浴後、いつもどおり化粧水をつけた後にほうれい線に沿ってワセリンや美容液を薄く塗り、
マスクをして寝る。これだけです。
マスクをすると口周りの肌の乾燥を防げるうえに高い保湿効果があるので、
ほうれい線予防には最適です。同時に風邪予防にもなるので、
空気が乾燥する秋冬には二重に嬉しい方法です。

 

***弾力低下による”しわ、たるみ”の解消法!!
顔のたるみは、実は20代から始まっていると言われます。
10歳も老けて見えるという顔のたるみ、嫌ですよね。
そんな顔のたるみの原因と解消法を一緒に考えて行きましょう。

原因①  顔の筋肉の退化。
 顔を作っている筋肉が退化すると、、、
皮膚がたるむ。すると顔の皮膚全体がたるんで、
目の下や頬などたるんだ状態になって仕舞います。

原因②  加齢による老化。
 皮膚の真皮層に有るコラーゲンやエラスチン。
これが加齢により減少すると、まず、皮膚の伸縮性が鈍くなりますよね。
そうすると、肌のハリや弾力性が失われ〝たるみ〟となって現れます。

原因③  紫外線
 紫外線を直接、肌に浴びる事によって体内には「活性酸素」が生成されます。
これが真皮層に有るコラーゲンやエラスチン繊維を破壊して仕舞い
皮膚の老化を早める元になります(いわゆる光老化現象ですね)。

原因④  乾燥
 皮膚細胞内の水分不足が長時間続いて仕舞えば
肌のバリア機能も低下して来ますよね。
その結果、肌のハリや弾力性が失われて、シワやたるみの元になります。

原因⑤  デスクワーク
 とくに長時間のパソコン作業を強いられている人は、
知らず知らず、首の位置のズレが起こります。
このズレが顔のたるみや歪みを引き起こして仕舞うのです。

原因⑥  首の位置
 たとえば、デスクワーク以外のケースでも、
首の位置が前にズレていると、、、
体は無意識のうちにバランスを修正しようとします。
そうなると、首の筋肉に余計な緊張がかかり、
姿勢のラインがくずれます。
ラインがくずれた状態だと
緊張した首の筋肉は顔の筋肉を下へ引っ張ろうとします。
結果、顔にシワやたるみができて仕舞うのです。


*対策(1)
顔の筋肉を退化させない様、意識して、顔の様々な表情を作る筋肉運動を。
1日2回(起床時と就寝前など、自分流でもOK)
顔筋エクササイズ(パターンも自分で決めて楽しみましょう)
とにかく、3日坊主にならない様に、
顔の筋肉を運動不足にさせない習慣を自分なりの形で始めてみるのが
持続させるコツだと思います。


*対策(2)
就寝前のケアとしては、高額な化粧水や美容液を少し使うよりも、
リーズナブルでも自分に合ったものを選んでたっぷり使用してみましょう。
老化の抑制と乾燥防止の両面を考えれば、
潤いやハリを保つ成分(コラーゲンやヒアルロン酸)が入ったものを使用しましょう。
これは紫外線対策にも繋がりますよね。


*対策(3)
首の緊張緩和体操


 まず、まっすぐな姿勢で、首の力をぬいて顔を天井に向けます。
 次に頭の重さにゆだねる感じで、ゆっくり頭を一周させます。
 リラックスしながら無理のないように回してください。

以上、”しわ、たるみ”の原因と対策をまとめてみました。


***今、頑張って頑張ってパンパンなあなたに。

1)睡眠を摂ったのに疲れが抜けない、
2)体がだるい、
3)ヤル気が起きない。
などなど、疲労感に悩まされる経験はありませんか?
これらを、「慢性疲労」と呼びます。

原因としては、不規則な生活や加齢によるもの。
しかし、それ以外に
”体の冷え”が原因になっているケースも
ここ最近では増えてきています。

環境として、冷房が効いていたり、パソコンやスマホの普及で自律神経が乱れたり
現代では様々な原因が冷え性を生み出しています。

では、冷えるとなぜ疲れやすい体になってしまうのか?
それは基礎代謝の低下が考えられます。

あるデータによると、
体温が1度下がると、おそよ12~20%基礎代謝が落ちるらしいです。
それによって血行不良や細胞の不活性化、老廃物が溜まりやすくなり、
疲れを感じさせる原因が一気に増えてしまうのです。
こうなると体の基礎代謝を上げない限り、疲労感は溜まる一方ですね。

*ではどのような事をすれば体が温まり、基礎代謝を上げる事ができるのか?

まず考えられるのは運動でしょう。
ウォーキングやランニングなどの”有酸素運動”は
血行の促進だけでなく心肺機能の向上にもつながり、
代謝を上げるのに効果的と言えます。

そして、筋肉には全身に血液を送り出すポンプ的な働きもあるので、
筋トレなどの無酸素運動を行った後に有酸素運動をする事で、
より効果的に代謝を上げる事が可能です。

しかしこのように
筋トレで筋肉をつけても、
凝り固まってしまっては効果が半減してしまいます。

筋肉が硬くなってしまえば血液だけでなく、
リンパの流れも悪くなってしまうので、
お風呂上がりの”体が温まっている時”こそ
ストレッチやマッサージを行い、筋肉をほぐすのが効果的です。
そうする事で、滞っていた血流が改善し、老廃物の排泄も促されます。

 

*体が冷えて胃腸の働きが悪くなることも代謝が悪くなる要因の一つです。
内臓などの深部温度が下がってしまうと、
消化不良や便秘、胃もたれ、食欲不振、むくみ。
などの不快な症状を引き起こす原因になります。

これを防ぐには?
①朝食はしっかり食べて、
②夜はその日のうちに寝る、
このような”規則正しい生活”こそ肝要です。
不規則な生活を避けるだけでも、体の不調の改善になります。


*胃腸の働きを活発にさせる!


①カフェでアイスコーヒー。
②家ではキンキンに冷えたビール。
➂寝る時は薄着。
④クーラーや扇風機は付けたまま。

こんな生活では体は冷える一方です。
自律神経の働きが低下し、代謝が悪くなるのも無理はないですね。

*冷えによる疲れは”温める事”で改善できる場合もあります。
手首や足首、首元、お腹を温める事で血流が良くなり、
自律神経の働きを整える事にも繋がります。

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